あきな– Author –
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介護施設への手続き・制度ガイド
【精神障害者手帳】介護者が取るべき理由——誰も教えてくれない、介護をラクにする方法
介護なんて、するんじゃなかった もう関わりたくないけど、それを誰にも言えない。 また今日も母の介護・・正直、うんざり 今、このページをスマホで震えながら読んでいるあなたは、きっと誰にも言えない地獄の中にいますよね。 ネットで「認知症 介護 イ... -
認知症介護の記録
認知症の親がデイサービスを拒否——説得を諦めプライドを利用した話
デイサービスなんか行きたくない・・ デイサービスに行ってみない?と聞くと、母は頑として首を縦に振りませんでした。 50代後半まで介護福祉士として働いてきた母にとって、デイサービスに通うことは、自分が老いたことを認めることと同じだったのかもし... -
認知症介護の記録
介護福祉士だった母が、介護される側になった——認知症になる前と後の話
要介護1から3へ、徘徊、糞尿、オムツ——想像していなかったことが次々と起きた。 そして2026年2月、母は特別養護老人ホームに入居した。 この記事は、そんな母のことを書いたものだ。 母について プロフィール 生年1941年生まれ診断アルツハイマー型認知症... -
データ・統計から読む認知症介護
【ひろゆき流】親の介護で「共倒れ」しない思考法|親の介護はプロに任せて自分を生きる
「親を施設に預けるのは冷たいことだ」という罪悪感に苦しんでいませんか? フランス在住のひろゆき(西村博之)氏は、YouTubeやメディアを通じ次のような警鐘を鳴らしています。 感情論で介護に関わるのは、全員が不幸になる 私自身、彼のファンとして配... -
介護する側のメンタル・本音
そうまでして生きていたいか・・認知症の母の命の判断を、代わりにした日のこと
母のひとりごとが増えたのは、いつ頃からだっただろう。 鏡に向かって話しかけている。 縁もゆかりもない有名人と、まるで旧知の仲のように。 聴き役になったり、話し役になったり、交互に。 体は健康だった。 よく食べ、よく歩いた。 外から見れば、どこ... -
データ・統計から読む認知症介護
【特養に申し込まない9割の人たち】横浜市6万人の要介護者の実態
「お母さん、そろそろ施設を考えた方がいいかな」と思い始めたとき、多くの人が最初に壁にぶつかるのが情報の少なさです。 特別養護老人ホーム(特養)は、介護保険施設の中でも費用が比較的安く、手厚いケアが受けられる施設として知られています。 しか... -
介護施設への手続き・制度ガイド
【入門編】在宅介護がもう限界…特養に申し込むまでに私がやったこと【横浜市】
「特養に申し込みたいけど、何から始めればいいかわからない」 6年前の私が、まさにそうでした。 このページでは、 特養の申し込み方法から毎月かかる費用まで、 できるだけシンプルにまとめました。 むずかしい言葉はできるだけ使わず、 私の体験をもとに... -
プロフィール
【プロフィール】認知症の母を特養に入れるまでの6年間|在宅介護の限界と介護うつを経験して
はじめまして、あきなです。 50代、横浜市に住んでいます。 このブログを書こうと決めたのは、 自分の記録のためでもあり、 どこかで同じ思いをしている人に届けばという気持ちからでもあります。 私は6年間、認知症の母を自宅で介護しました 母は今、特...
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